母性たっぷりの新人の保育士と愛し合った体験談

新人の保育士というカモ

出会い系で最もヤリやすい職種の1つ、それは保育士です。
女だらけの職場だから出会いがなく、それでいてそれほど頭が良くない。

「タケルです。チエリちゃんって保育士なの?」

「そうですよー、小さい子どもが好きですから」

「男があんまりいない職場じゃない?」

「はい、だから出会い系に登録しました」


プロフィールから新社会人であるのは、確認済み。
カモが葱を背負ってやってきたようなものだな・・・。

「一度会ってみようよ。適当なカフェでいいからさ」

「んー、暇だから良いですよ」

「チエリちゃんの都合が良い時って?」

「今は休日出勤があまりないから、週末ならいつでも」

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とりあえず、出会い系だけに会ってみてのお楽しみか、お互いに。

素直で扱いやすい女

左右でおさげにしている、引っ込み思案で、あまりオシャレではない女の子。
それが、チエリちゃんの第一印象でした。

「やあ、チエリちゃん。タケルです」

「はじめまして、今日はよろしくお願いします」

「こちらこそ」

このプレッシャーのなさ、そうだよ、これが本当の出会い系だ。
最近に会う女が揃いもそろって曲者ぞろいだっただけに、少し感動しました。

「私、最近はあんまりドラマを見なくなりました」

「僕も、もうスマホを見ている時間の方が多いね」

「昔はテレビだけだったなんて、信じられないですよ」

「チエリちゃんはいつからスマホを?」

「中学生ぐらいで連絡用を兼ねて持たせてもらいました」

ああ、魑魅魍魎が跋扈する出会い系で、駆け引きのない会話は貴重だ。
チエリちゃんは良く言えば純朴、ただやっぱりというか洗練はされていない。

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裏表がなくて付き合いやすいチエリちゃん

話の流れから、学生時代に男と付き合っていたと判明しました。
チエリはそこそこの顔だが、全体の雰囲気が癒し系で、男に人気が出るタイプだ。
それほど驚くべき話ではない。

「タケルさん。そろそろ、私たちの関係をハッキリさせておきたいのですが・・・」

「そうだね、チエリちゃんのこと好きだから、僕と付き合ってくれないか?」

「はい、喜んで」

出会い系で出会っただけに、数回のデートで告白、晴れて恋人同士の関係という展開に。
まあ、嫌だったら数回も会わないわけで、単なるケジメと確認のようなものですね。

「クッキー焼きました、食べてみてください」

「ああ、ありがと、チエリちゃん」

穏やかな日々に、女との付き合いで裏を探る必要がないのはありがたいと実感しました。

処女ではないがほぼ未開発

とあるデートでキスをしてから1ヶ月後、ようやくチエリちゃんとの初体験になりました。
出会い系としては、時間をかけた付き合い方ですね。

「痛かったり、嫌だったりしたら、すぐに言ってね?」

「は、はい・・・」

経験人数1人かそこらで、ちょっとヤった程度じゃ、処女と大差はない。
ゆえに、無理をせずに、全身の確認がてら愛撫をしっかりと施しながら挿入。

「チエリちゃん、大丈夫?」

「んっふ、だ、大丈夫です」

中高生ぐらいの経験じゃ、相手と真面目に話し合うことなんぞないだろう。
チエリちゃんを開発しつつ、丁寧にご奉仕してくれる姿に大満足。

「今日も可愛いね、チエリちゃん」

「えへへ・・・」

「しゃぶるのもすっかり上手くなって」

「そういうこと言うタケルさんは嫌いです」

「ごめんごめん」

出会い系とは別で会いたかった

最終的には、僕の方からチエリちゃんに別れを告げました。

「わ、私に悪いところがあったら直しますから・・・」

「ごめんな、他に好きな女ができたから」

「・・・・そうですか」

正式に付き合ってから約1年間。
チエリちゃんはまだ若いとはいえ、いつまでも若いわけじゃない。
そして、この女は母性本能が強いタイプで、子ども好きでもある。
結婚をしないのならば、希望を持たせる方がよっぽど残酷だ。

「これまで、ありがとうございました」

「僕も楽しかったよ、元気でね」

「はい、タケルさんもお元気で・・・」

これが出会い系じゃなくて、学生時代からの付き合いやお見合いだったら結果は変わっていたのだろうかと、その時にふと思いました。

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