文系の極みのような美女で腕試しにチャレンジした体験談

いかにも遊び慣れていそうな美女

出会い系の職人の朝は早い、午前10時ぐらいに起床して出会い系のアプリを立ち上げる。
あっ、ニューフェイスに、何だか文系の極みでSSSレアみたいな女がいる。

「はじめまして、タケルです。多言語を話せるってすごいですね」

「はじめまして、ミクです。ある程度分かるぐらいですよ」

「いやいや、それだけ美人で優秀って、才色兼備ですごいじゃない!」

「そうですかー?」



容姿とプロフィールから察するに、これ、かなり遊んでいる女だな。


せいぜい、会えるかどうかってところか・・・。

「そういえば、有名なシェフが新しくお店をオープンしたみたいだね」

「へー、いいですね。行ってみたいなあ」

「今度、一緒に行ってみる?僕が予約してもいいけど・・・」

「ぜひ、お願いします!」

そういうことになりました。

腕試し的に会ってみた

手入れの行き届いたロングの髪に、芸能人みたいな整った顔。
出会い系にありがちな写真詐欺はなし、と。

「こんばんは、タケルです。今日は来てくれてありがとう」

「ミクです。本日はお誘いいただいて、ありがとうございます」

予約したレストランの近くで待ち合わせをして、そのままお店へ直行しました。
どうせ出会い系の初回ではベッドインまでは無理だし、見込みは薄い、なら徹底的に腕試しで練習するか。

「部活って何をやっていたの?僕は陸上部だったけど」

「私は、学生時代に吹奏楽をやっていました」

「それはすごいね、あれって文科系なのに体力勝負なんだっけ?」

「ええ、そうなんですよ。知らない人からは座ったままで楽と思われがちですが」



コースの料理が全て出てくるまでは、ミクに逃げられる心配はない。
そのメリットを活かして、当たり障りのない会話でつないで初回デートを終了しました。

男慣れしているので気楽なデート

無事に終わらせることを優先した出会い系の初回デートは、食事後にすぐに解散。
言うまでもなく支払いはこちらで持ったが、1人では入りづらい店だったから悪い話ではありませんでした。

「お久しぶりです、タケルさん。先日はありがとうございました」

「おや、こんにちは、ミクさん。楽しんでもらえたようで、何よりです」

「よかったら、今度はカフェでゆっくりお話ししませんか?」

「いいですね。こっちでお店調べておきましょうか?」

「スイーツが美味しいお店でお願いします」

どうやら、出会い系の一次審査は合格というところか。

「タケルさん、妹が最近言うことを聞いてくれないんですよ」

「僕のところの妹も、昔より反抗的になったねえ」

男慣れしている頭脳明晰な女との会話も、なかなか良いものです。
この手の美女は、ムダにモテた結果として男性不信になるか、男を上手くあしらう小悪魔のどちらかに進化するのだよねえ。

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どう考えても経験人数が多い乱れ方

出会い系であっても手を抜かずにデートプランを考えていったら、ミクとの付き合いは継続しました。

「じゃあ、そろそろ部屋に戻りましょうか、タケルさん」

「そうだね、まだ夜は長いし」


ホテルに部屋をとっての食事、

これで何もなかったら、むしろおかしいレベルでしょう。

「タケルさん。胸ばかりじゃなくて、他のところも・・・」

「ん、わかった」

出会い系の反応で予想はしていたが、ミクは学生時代に1、2人という経験人数ではなかった。
反応の仕方、男がやりやすいように体を動かす点では、かなりのものでした。

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【2019年】男性版_恋愛マーケティング!

やっぱりというか連絡途絶

初体験を済ませて、しばらくは出会い系で連絡が続いたものの、やがて反応なしに。

「ミクさん、またどこか遊びに行く?」

「すいません、ちょっと忙しいので」

定番の断る台詞を述べるだけで、進まない会話。
実質的な終わりだと察して、以後は出会い系にログインしても放置しました。


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今回のミクは、全てのスペックが高い次元でまとまっていた、いわゆる格上。
それでもちょっかいを出したのは、たまには格上も経験しておかないと腕が鈍ると考えたからです。

時間とお金を惜しまずにかなりご機嫌をうかがう形になったが、まずまずの結果と言えます。

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